
不動産業を始める上で必要なものは、3つあります。
・宅地建物取引業の免許証
・宅地建物取引主任者
・担保
の3つです。
そのうち、担保には、保証協会に加入していない宅建業者が供託する営業保証金と保証協会に加入している宅建業者が担保にする弁済業務保証金分担金があります。
営業保証金を供託する場合、主たる事務所(本店)は1,000万円、従たる事務所(支店)は、事務所ごとに500万円となります。
全日本不動産協会に入会すると、不動産保証協会にも同時入会となり、弁済業務保証金分担金として、主たる事務所は60万円、従たる事務所は、事務所ごとに30万円を保証協会に預けることになります。
宅地建物取引業免許証の申請
栃木県に提出する免許の申請書類には、免許申請書のほかに、専任の取引主任者設置証明書や登記されていない事の証明書など様々な添付書類が必要となります。
栃木県本部でも、必要な書類を準備しており、書類の作成方法から手続き、申請までをご説明、指導させていただいております。